老夫婦で6泊7日で九州旅行に行ってきました その1

あっという間に2026年の5月も最終日となりました. 毎度書いていますが月日の過ぎるのは早い…早すぎる.

先日、老夫婦二人で6泊7日で九州旅行に行ってまいりました. 今回はこの話を何回かに分けて書きます. 今回は第一回め, 1日目と2日目.

ここの詳しい話はまた別途したいと思います.

Day 1 5月17日(日) 仙台→福岡→別府

仙台から ANA3896 で福岡へ. 福岡空港はこんな街中を通過するんですね…

福岡空港で予約していたニッポンレンタカーで車を受け取ります.

マツダ・デミオ君が待っていました.

コンパクトタイプと指定したので現地に行くまで車種がわからなかったのですが、デミオ君がなかなか優秀. 非ハイブリット車でありながら20km/ℓ越えの超絶燃費の数値をたたき出してくれて環境にも財布にも優しく大変助かりました.

デミオ君で今日の目的地の別府にむかいます.

別府といえば地獄めぐり. 海地獄と

血の池地獄を観てきました. 海地獄は午後には日陰になってしまうので午前中に行くべきだったなぁ、と思いました. いずれも地球のパワーを感じました.

明礬温泉の岡本売店の温泉の蒸気で蒸したプリン「地獄蒸しプリン」を頂きました. 美味しい.

この日のお宿はアマネク別府ゆらり. 公式ホームページから予約しました.

なかなかモダンなホテルで外国からのお客さんが多くいらっしゃいます.

屋上にはプールやジャグジーがあり.

そこから別府の夜景がとても良く見えます.

その夜のディナーはホテルから近くにある「とよ常」さん.

関さば、

別府名物のとり天、

天丼を頂きました. 味も抜群、おなかいっぱいごちそうさまでした.

腹ごなしついでに夜の別府の街を散歩してみます. 別府タワーがとても綺麗に観えます.

南国の暖かい雰囲気、仙台とは全く違う空気で海外に来た気分になります. 別府とても良いところ.

Day 2 5月18日(月) 別府 – 阿蘇 – 高千穂

ホテルの部屋の窓から観える別府湾. 今日も良い天気.

写真は撮ってなかったのですがここのホテルの朝食がとても美味しい. そのうち動画を編集して公開します.

別府駅前に別府観光の生みの親で知られる油屋熊八さんの像がありました.

温泉の街、別府ならでは?「駅前高等温泉」. 詳しいことは良く分かりませんが、とても気になりました.

ホテル近くに咲いてた紫陽花. 5月中旬で紫陽花が満開とはさすが、南国.

別府をあとにし, 九重“夢”大吊橋に来てみました.

長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋だそうで…なかなか迫力がありました…

九重“夢”大吊橋をあとにし、やまなみハイウェイをひた走ります.

大観峰から観る景色. 阿曽カルデラの外輪山がぐるり取り囲む景色と、

その中に街がある景色が良く見えました.

草千里ヶ浜 馬や牛が放牧されています.

ピンク色のミヤマキリシマが咲いているのが遠くからよく観えました.

阿蘇中岳火口、うっすら火口から煙が見えました.

残念ながら中岳は先日のヘリコプター事故の関係で、阿蘇山上神社から先は立ち入り禁止となっていました.

阿蘇から高千穂に行く途中、牛や

馬が放牧されている景色を観ました. 茶色い牛がいる景色はヨーロッパの様です.

今日のお宿はソレスト高千穂ホテル. とてもおしゃれなホテル、とても静かでよい雰囲気です.

夕ご飯は高千穂牛レストラン 和. 高千穂以外ではなかなか食べられない高千穂牛のステーキを頂きました,とても美味しかった. 海外の方々にもよく知られてるようで、待合室はインターナショナルな雰囲気でした.

夕食後は予約していた高千穂神社の神楽殿を行われる高千穂の夜神楽を見物へ.

比較的広い神楽殿は見物客で満員. 海外からのお客さんも多数.
当日受付で見物も可能ですが、インターネットでの事前予約をお勧めします.

旅はまだまだ続きます、では.