はやいもので(いつも同じ書き出しだなぁ…)3月も終わりを迎えつつあります.
なんと、始まったばかりだとおもってた2026年も四分の一が終わろうとしてます,
ブログ始めたときは書くネタに困ってたのですが、今ではいろいろ書きたいことが多い反面、書く時間がなかなか確保できない…いつも月末ギリギリになっての更新となって毎月反省している次第です、はい
今回はちょっと困ったことで、まだ未解決、現在進行形の話を書きます. オチはないです,
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写真現像で愛用してるのはLightroom

以前の記事に書きましたが、普段 GRIIIでRAWで撮影して、Lightroom で現像して写真を楽しんでます.
ここで Lightroom Classic ではなくLightroom であるところがミソ.
現像にはコントラスト、露光量、ホワイトバランスなど数々のパラメータがあって、それらをすべてうまい具合に調整できればいいのですが、それはなかなか初心者にとっては難しい…
カーブを使って自分の思ったような画を作り上げたい!と思っていますが、なかなかうまく行きません.
Lightroomには編集対象の画像をAIが解析して、それにおすすめのプリセットの候補を出してくれます.
その候補のなかから良さげなものを使って、あとは明瞭度などを微調整し、レンズ補正してJPEGファイルに書き出してます.
ところが…
ある日突然、お勧めプリセット候補が表示されなくなった

普段なら編集する画像を開いて、右上のプリセットボタンを押すと、AIが画像を解析した後に、おすすめ候補のプリセットで処理した画像のサムネイル一覧が表示されるのですが…
それがある日突然、上の画像のようにプリセットの一覧が表示されなくなりました.
AdobeのLihgtroom のコミュニティで質問したり、ChatGPTで質問したりして以下の様な対処方法をアドバイスされましたが…
- キーボードのShift + Alt キーを押しながらアイコンをクリックしてアプリを起動し,
環境設定をリセットする. - ログアウト/再ログインする.
- GPUの使用をOFFする.
- 言語を英語にしてから Lightroom を再起動する
…いずれも効果なし…
そのなかで唯一効果があったのが…
Web版 Lightroomならおすすめプリセットの一覧が表示された

一旦アプリ版のLightroomで編集したいRAWファイルを開いて、クラウドにアップします.
そのあとに Web 版 Lightroom を起動すしてから、右上のプリセットボタンを押すと、AIが画像を解析した後に、おすすめ候補のプリセットで処理した画像のサムネイル一覧が表示されました.
この画面で候補のプリセットを選んで編集したあと保存すれば、そのあとアプリ版の Lightroom で編集が可能となります.
ただし、どうしても反応が遅いのと、いちいちブラウザとアプリの間を行き来するのが面倒…
なんとかならないものかと Adobe の Lightroomのコミュニティに現象を報告したところ…
Adobeでも本現象を確認しており鋭意修正中だそうで…
単なる一ユーザーとしてはその修正を待つしかできません…Adobeさん頑張れというしかありません…
問題解決したらその顛末を書きたいと思います.
では





