RICOH GR III を買った話と開封式

ついに買いましたよ, コンパクトディジタルカメラ RICOH GRIII.

かわうそおばさんからはついこの前新しいカメラ買ったばかりじゃないの、と散々言われました.

はい、ちゃんと覚えておりますよ

Canon EOS R6 はけっして安い買い物じゃなかったんですよ, でも, GRIIIはどうしても欲しかった. いや, 絶対に買わねばならないカメラでした.

このGRIIIもけっして安いものではありません.

10万円超のコンパクトディジカメ、買うには決心が必要ですが, 2023年1月11日に8%程度の値上がりするというニュースを聞き, 意を決して, この正月の初売りで買いました!!

GR III開封式

2023年の初売り, 1月2日にヨドバシカメラの店舗で買いました.

値上がりのニュースが発表され駆け込み需要があった模様で,品薄状態で入荷が1月末と当初聴いてましたが、意外に早く1月21日に我が家に到着.

早速開封式を.

ヨドバシカメラの箱を開けると、梱包材の向こうにうっすら見える「GR」のロゴ!!

GRIIIの外箱があらわになった図.

外箱を開けると保証書がまず現れます.

かなり分厚い取扱説明書がその下にありました. PDFファイルで読むことも可能です.

マニュアルの下にGRIII本体とバッテリーが見えます.

GRIII専用のバッテリー, だいぶ小さいです.

本体が見えてきました…

いよいよ本体とご対面

どうもはじめまして.

裏側はこんな感じ. 液晶パネルには保護シートが貼られてないので注意です.

それぞれの側面、底面の様子.

付属品は?

本体の両サイドに付属品が入ってます.

ストラップ.

装着してみるとこんな感じ

あと付属しているのは USB 電源アダプター, 電源プラグが外れてコンパクトに収納できます.

それと USB C タイプのケーブル1本.

はい、そうなんですよ. 普通カメラ買ったら付属してくるバッテリーの充電器が付属してないんです. 別売りです.

それもAC電源で充電するタイプではなく、USB電源アダプターが必要なモノ. さらにこれが結構高い. ここは多いに不満、です…

バッテリーの充電はどうするのか?というと, カメラ本体にUSBケーブルを接続して充電します. 予備バッテリーの充電するのに、やっぱりバッテリー充電器欲しいなぁ、と思ったりします.

撮影準備完了?

苦手とする液晶保護フィルムを貼る作業…貼りやすいと評判のこれを選びました.

なんとか頑張って貼りました…

いよいよバッテリーを装着して電源を入れてみました.
使用言語の設定と時間設定が必要です.

時間はスマホアプリ Image Sync と接続して正確な時間に設定できるので、ここではラフな時間設定で構いません.

SDカードを装着していざ撮影. SDカードが無くても2GBの内部ストレージを持っているのでカードを忘れても安心な設計になってます.

いざ撮影

RIcoh GRIII 1/200s f3.5 ISO200

これが我がGRIIIで撮影した記念すべき1枚目.

RIcoh GRIII 1/125s f2.8 ISO100

GRIIIといえばモノトーン, これは最初にしては良く撮れました. まさにビギナーズラック.

f2.8 の開放で撮ってるけど、ちゃんと雄蕊の先端にピントが合ってます.

RIcoh GRIII 1/200s f4 ISO200

こちらはマクロ機能を使って撮ったもの. まだGRIIIのAFに慣れてないのでピントが難しい…

石巻に行く用事があって、GRIIIを持って行きました.

やっぱりGRIIIのモノクロ、特にハード・モノトーンがカッコいい.

ほんのちょっと撮ってみただけですけど、すっかりGRIIIのとりこになってしまいました…

そもそもなぜGR IIIが必要なのか?

Canon R6買ってから, 写真を前より撮る機会が増えました.

そうすると,実は何げない日常でも撮ってみたくなる綺麗な景色があるもんだなぁ、と気づかされました.

今見ているこの綺麗な景色を全部撮ってみたい、と強く思ってきました.

それをスマホじゃなくて、やっぱりカメラで撮りたい.

R6はとても良いカメラです, でも常に持ち歩くのは気を遣う.

ということで、常に持ち歩けるこれを買いました. 先に述べたハード・モノトーンをはじめとするイメージコントロールも素晴らしいのですが, なんと言っても RAWで撮れるのが決めてになりました.

ホント、もっと前から買っておけばよかったと思ってます…

今まで取り損ねた景色も少なく無いはず.

これ持ち歩いてスナップを撮るのが楽しみです

今回はここまで、暫く使ってみてのレビューは後ほど.

では