6月になりました. 庭のバラが咲く時期、5月にまたひとつ歳をとりました. 定年まであとわずかとなりましたが、有難いことに戦力外となることなく、若い人たちと一緒の現場で働かせ貰ってます.... 続きを読む
Software Design 別冊 “ITと数学” は救世主だ!、の巻
まず最初に ワイは数学が苦手です. (きっぱり) そんなワイにとって救世主と言える一冊を手に入れて読んでます. なかなか興味深い内容です. Software Design 別冊... 続きを読む
そういえばネットが無い時代にどうやって仕事してた?
早いものでプログラミングを生業として、今年で35年になります. 昭和、平成、そして令和の3つの時代をソフトウェアエンジニアとして生きてきました(笑) 現在の令和の世の中では当たり前となってるネットも昭和、そして平成の初期には存在してません.... 続きを読む
プログラム書法 第2版 / Brian W.Kernighan, P.J.Plauger
先日, 「プログラミング言語AWK」について書いたときに, この本も読まねば、と即手に入れて読んでます. プログラム書法 Brian W.Kernighanと, P.J.Plauger の共著.... 続きを読む
エイホ先生おめでとうございます、そしてプログラミング言語 AWK の巻
三寒四温とよく言ったものです. 先だっては初夏を思わせる陽気から一転、今日はときより小雪が舞う冬に逆戻り.... 続きを読む
みんなのデータ構造 / Pat Morin
新年度始まって桜の満開の便りを聞き、なんとも落ち着かない今日この頃です. 前にも書きましたが情報系の学問を全く学ばずに今の職につきました. そんなため、ソースコードを読んでいくうちにデータ構造の知識が必要だなぁ、と最近思いまして、遅まきながらこの本読み始めました. この本の読み方 本の冒頭の訳者まえがきにこの本の読み方が書かれてます. ソフトウェアのほとんどはシンプルなデータ構造の組み合わせでできている。本書の内容がだいたいわかるようになれば良いエンジニアになれる。わからない部分は飛ばして良い。 とあります,... 続きを読む
今年は行けるかなぁ、行きたいなぁ Interop Tokyo
ここ数年は全くといって出張がありません.... 続きを読む
Blog始めて3か月たちました
昨年の12月に始めたこのブログですが、早いもので3か月たちました. 飽きっぽい性格なんですが三日坊主にならずにここまで続けられました. はじめたきっかけは ソフトウェアエンジニアとは言え、その守備範囲はとても狭く、Webまわりのことはほとんど知りません.... 続きを読む
ポートをListenするプロセスが切り替わる怪現象の巻
仕事で若い人から相談を受けるときがたまにあり、今回はその時のお話です. TCPのサーバープログラムでポートをListenしているプロセスが入れ替わる、という怪現象を解析してみました. サーバープログラムを再起動できない問題 Linux... 続きを読む
オンライン懇親会第二弾でした.
前回好評だったオンライン懇親会、今日は第二弾でした. 今回も前回と同じく NONPI の... 続きを読む